あゆのひとり言
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エンディングノート

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と言うものが流行っているらしい。

いわゆる、映画にもなった「棺桶リスト」だそう。

死ぬ前にやっておきたいこととか、お葬式に誰を呼ぶかとか・・・遺書とはちょっと違ってもう少し幅広くて、残された人の為と言うより自分の為のものらしい。

保険会社で、その為の講座もあるとか。

生前整理とかも、その類なのかな・・・。

東京では、実名・実写で、余命宣告された父がエンディングノートの項目を一つ一つ実現していく様を、次女がカメラを撮り映画化した作品が上映されているそう。

エンディングと言うと曲の終わりぐらいしか思い浮かばないけれど、そんな意味があると思うと、重い言葉になりますね。

「終わり良ければ全て良し。」「立つ鳥跡を濁さず。」

武士道みたい。日本人の美意識でしょうか。

今や、3人に1人がガンで亡くなる時代。

余命告知されてエンディングノートを作ることになったら、どんな項目を書くかなぁ・・・


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