あゆのひとり言
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母校におじゃましました。

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「富山市立堀川小学校」

老朽化や児童減少で合併・・・などで新校舎が建つ中、未だに私が卒業したままの形で残っている校舎です。

古いけど、あちこちに思い出があって、何とも形容しがたい気持ちになります0198.gif

 

今回は、2月に卒業生としてちょっとしたお話と演奏をさせて頂くことになり、その前に子供達の様子を見に来られませんかと声をかけて頂いて、学習参観におじゃましました。

父兄参観と違って、ご近所さんでも誰でもどうぞ・・・というオープンキャンパス的な行事です。

職員室にご挨拶に伺ったら、校長室へどうぞと通され・・・

緊張0163.gif

しかも、

「古里さんの小学校時代の校長先生は誰でしたか?」と聞かれるも答えられず0163.gif

全く覚えてないっす0144.gif

言い訳をさせて頂けるなら、やはりその頃の自分にとっての校長先生というのは雲の上の存在で、日常生活に何ら関係のない人だったのではないかと。

そうだ、そうだ。

校長室に呼ばれるような、悪いことも良いこともしなかった平凡な生徒だったということだな。うん。

でも、やっぱり失礼なことなので、後で卒業アルバムを探して調べようっと。

 

で、1年生の教室から順番に・・・と。

スケジュールの紙をもらって、ショック0142.gif

1学年6クラスあった私達の時代。

今では、1年生が2クラス、2年生~6年生が3クラスだけ。

少子化とはいえ、片隅に片付けられた机やカーテンが閉まったままの窓の教室は、何だか寂しい気持ちになりました0197.gif

気持ちを切り替えて、見学へ。

低学年は、おみせやさんごっこや紙コップ・牛乳パックなどを使っておもちゃを作ったりと、子供らしい遊びの延長での授業という感じだったけれど、3年生ぐらいからガラッと教室の雰囲気が変わるのは不思議。

6年生にもなるとバランスの良い食事についてとか、たばこの害と健康についてとかを資料を見ながらディスカッション。

大人顔負けです0204.gif

楽しかったのは5年生のクラスで、「討論会」。

とは言っても、「ドラえもんの道具で一つもらえるとしたら何が欲しいか」というアンケートを基に、自分の意見を述べて、それとは違う意見の人をどう説得するかというもの。

二分した道具は、「どこでもドア」と「タイムマシン」。

やっぱりね。

中には「四次元ポケット」そのものが欲しいという、贅沢な子も。

私は、断然「どこでもドア」だなぁ。

討論の結果は最後まで見届けられなかったけれど、子供達の生き生きとした表情は、とっても刺激になりました。

最後におじゃましたのが、特支教室。

私の同級生が担任なのであります。

母校に就職って、何かいいなぁ。

授業は、四字熟語の書写。「十人十色」や、「日進月歩」など。

墨汁の匂いが懐かしくて、先生の添削用のオレンジ色の墨も懐かしくて・・・

温かい気持ちになりました。

さてと。

2月の私の授業(?)・・・

ちょっとプレッシャーを感じました0199.gif


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