おススメ曲
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36. It’s Only a Paper Moon

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「It’s Only a Paper Moon」

 

ねぇきみ、これはボール紙で作った海を

渡っていく紙の月には違いないけど

でも僕を信じてくれたら

子供の遊びにはならないさ

確かにモスリンの木の上にかかった

キャンパス地に描いた空には違いないけど

でもきみが僕を信じてくれたら

真似ごとじゃなくなるんだ

 

きみの愛が無ければ田舎町のパレードみたいだし

きみの愛が無ければゲーム場の安っぽい音楽と変わらないよ

 

それはバーナムとベイリィのサーカスみたいなものだし

何もかもインチキ臭いのは確かだよ

でも僕を信じてくれさえすれば

これは絵空事ってわけじゃないんだ

 

 

’32年の「The great Magoo」というお芝居の為に書かれた曲で、最初は「If you believe in me」という題名でした。

ただ、このお芝居が1週間ほどで終わってしまったので、題名を変えて’33年の映画「Take a chance」に使ったそうです。

リサイクル?リユース?

その後、ご存知、ナット・キング・コールが歌って大ヒット

めでたし、めでたし。

 

ちょっと三枚目っぽい歌詞に加え、ナットのヒットで男性ヴォーカルの印象が強いのですが、敢えての女性ヴォーカルで挑戦。

色んな表現を使って歌ってみましょう。

 

・ ナット・キング・コール

・ ナタリー・コール

・ ポール・マッカートニー

 


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