あゆのひとり言
horizontal line

人生の先生とおゆうぎのせんせい

horizontal line

先日、ボランティアに行く予定のケアハウスに下見と打ち合わせに行ってきました。

ちょうど近くの幼稚園からの来客がある日で、私も見学をさせてもらいました。

指を使ったお遊戯をしたり、がちゃがちゃのカプセルを使ってコマを作ったり・・・。

最初は緊張していた子供たちが、おじいちゃん・おばあちゃんを労わり、積極的にお手伝いする姿は感激です。

涙出ました0210.gif

(最近、涙腺がゆるみっぱなしです。)

子供たちができないことはおじいちゃん・おばあちゃんがフォローして、お互いを思いやり、助け合って一つのものを完成し、

「やったー!できたー!」なのです。

 

皆、すごーくいい笑顔0150.gif

 

こんなの見たら、私の歌なんてボランティアに入らないんじゃないかと0163.gif

凹みまっす・・・。

 

お年寄りだけでなく子供たちも加わり、健常者身障者関係なく、皆が一緒に生活したり、ひと時を過ごしたりする施設として何年か前から全国的に注目されている「富山型ディサービス」。

ケアされるばっかりじゃなくって、何かしら自分から加わって役割を担うというのが脳にも良いし、毎日の張り合いにもなるんだとか。

3世帯同居の発想らしいです。

素晴らしい0150.gif

誇らしい0150.gif

 

施設の中は温かくて、トイレやお風呂に行くのにも寒い廊下なんて無いし、リビングには誰かが居て寂しくないし、3日に一度はイベントがあるし、もちろん食事付きだし・・・

私も歳を取ったら、こういう場所で暮らしたいなぁ・・・0198.gif


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です