あゆのひとり言
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蛭谷和紙

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「びるだんわし」

http://shop.wisewise.com/shopbrand/042/P/

朝日町に蛭谷という場所があって、そこが発祥地で八尾和紙、五箇山和紙と並んで富山和紙と呼ばれています。

現在、唯一の後継者が、川原隆邦さん。

http://www.athome.co.jp/tobira/07/

 

飲み友達のせっちゃんに連れられ、その友人の陶芸家・釈永陽さんの越中瀬戸焼の工房に行き、焼き物を吟味(主にお猪口)しているところに現れたのが川原さん。

頭にタオルを巻き、サッカー(多分・・・)のユニフォームの上着にジャージのズボン、長靴(どろどろ)。

 

「・・・誰?」

 

「旦那さんです(てれっ)」

 

何と、新婚ほやほやだとか。

彼女の工房のある立山町にお引越し中で、只今、楮(こうぞ)とトロロアオイの畑を開拓中。

で、長靴どろどろ。

和紙はちょっとお値段が高いし、何か特別なときに使う紙っていうイメージがあるけれど・・・

それをもっと身近なものにしたい。

もっと知って欲しい。

そんな思いを持って、和紙づくり職人としてだけではなく和紙を広げる活動もしていらっしゃるのだとか。

 

「これ来ませんか?」

 

と頂いたのが、「楮とトロロアオイを植えよう!」イベント。

集合時間 9時30分

 

・・・早っ

 

前日が仕事じゃなかったら頑張れるかもしれないけど。

午後からじゃダメなのでしょうか・・・

もしくは、前泊させて頂けたら・・・

とも思っていたのですが、予定のある日だったので参加できず、残念

今回が第1弾だったので次回は早めにお知らせして頂いて、事前から早起きの練習をし・・・

いや、やっぱり前泊・・・

宜しくお願いしまっす。

 

そんな話をしながら、陽ちゃんのお父様の作品の「雷鳥徳利」とお猪口をお買い物しました。

富山県らしい作品でお土産にもいいかも。

両手にすっぽり入る大きさで、一輪挿しとしても素敵

 

工房には陽ちゃんの愛犬「文太郎くん」がいます。

ゴールデンレトリバーっていうのは、皆おとなしいのかと思っていたのですが・・・、

1秒たりともじっとしていられないやんちゃ坊主

焼き物は大丈夫なのだろうか・・・と心配になりますが、そこはちゃんと心得ているようでやっぱり頭の良い犬なのだなと。

とにかくじっとしていなくて、人懐こくて、せっちゃんは弾き飛ばされてました・・・

要注意です

 

あいにくの雨だったけれど、庭のもみじは露に濡れてきらきら

緑も綺麗

 

余計な音のない静かなひととき。

 

とても心地良い一日となりました

 


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