あゆのひとり言
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「出世酒」の法則

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ようやく頭痛が治ったものの眼鏡を使う気になれず、やっとやっと読みました。

先日、山下さんのパーティで頂いた、

「カウンターの中から見えた「出世酒」の法則」

リーガロイヤルホテル・マスターバーテンダーの古澤孝之さん著。

キャッチコピーが、

「仕事が出来る男は、なぜマティーニではなくダイキリを頼むか」

個人的にはダイキリの方が好きですが、なぜかと言われても分からないので・・・

90ページ飛ばして、まずそこから読みました。

 

ダイキリ

ラム・ライムジュース・砂糖の3種類だけで作るカクテルで、酸味と甘味の絶妙なバランスが最大の特徴。

ライムが酸っぱくても、砂糖が甘ったるくてもダメで、コンマ1ml単位で味が変わってしまう、繊細で、それでいて深い旨みのある味わいが魅力なんだとか。

その絶妙なバランス感覚が、企業戦士に求められる要素とよく似ているのではないかと。

 

ふむふむ。

 

マティーニ

ジンとベルモットの2種類だけを使い、ステアしてオリーブを添えるカクテル。

それなのに、マティーニのレシピだけを一冊にまとめた分厚い本があるんだとか。

クラシック・ドライ・マティーニ、マルティネス・マティーニ、ダーティ・マティーニ・・・

などなど、個人個人が「俺の味」を持っているから、名前がついているだけで300種類もあるそうです。

そんな「オレ流仕様」を会社で通そうとするのは難しいのではないかと。

 

なるほど。

だいぶ省略して書きましたが、マティーニに関してはジンの種類から始まり、ベルモットの種類からオリーブまでもが各々のこだわりがあるようでして・・・

語りつくせないそうです。

そんな訳で、オレ流マティーニよりもバランス感覚の良いダイキリを好む人の方が、会社での出世街道まっしぐらなのでは?ということでありました。

分かったような、分からないような・・・。

まぁ、美味しいカクテルをいただくときに、あれこれ長々とうんちくを語られるのはちょっと・・・とは思います。

 

その他、仕事を通じて出会った素敵なお客様とのエピソードや、勝負所でのバーの使い方などなど・・・

読み進めていくうちに、リーガロイヤルホテルのリーチバーに行きたくなりました。

で、ググってみましたら・・・

http://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/list/leach/index.html

想像以上でした。

洋服と靴とバッグを買って、美容院行ってヘアメイクしてもらってからじゃないと行けなさそう・・・

もうちょっと大人になってからにしよう。そうしよう。

 


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