あゆのひとり言
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む、難しい・・・

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詩吟の譜面であります。

 

先日、お世話になっている方の詩吟の会に行ってきました。

渡されたプログラムの中にこの譜面があり、「一同唱和」と書いてありました

 

こ、この譜面でどうやって音を取るんだろう・・・。

Keyは?

しかも、文字の横にある変な記号は?

疑問だらけです

 

会が始まって挨拶などが終わり、この譜面の出番となりました。ドキドキ。

 

Keyが決まっているのかどうかは定かではありませんが、まず一節を、先導する方が歌った後に皆で唱和したのでした。

とりあえず納得。

でも、イントロがある訳ではないし、先導する方が絶対音感あるのかな・・・。

私も自分なりの感覚で真似事のように歌ってみましたが、読解は難しく一人で音を外し、音痴丸出し・・・

 

その後の発表で大人の方は伴奏の元で吟じられましたが、子供たちは伴奏無し。

すごい

音が耳に残るまで練習したんだろうなぁ。

やっぱり習い事は子供のうちからって言うし。

だから、私のダンスも上達しないんだな、きっと。ブツブツ・・・

 

そう言えば、お笑い芸人で変な詩吟のネタをやる人がいましたね。

詩吟をちゃんと聴いたことがなかったので何とも思っていませんでしたが、今回、聴かせて頂いて、あれは失礼だなぁと。

シャレにならないっす。

ろくなもんじゃないと思っていたら、祖父と父が詩吟の師範で、ご本人も師範代の資格を持っているのだとか。

いいのでしょうか・・・

 

それにしても難しいというか驚きの譜面です。

記号の方は何となく感覚として分かるかもしれないけれど、音程がホントに摩訶不思議でっす

今度、聞いてみよっと。

 


4コメント

  1. 琥珀 より:

    詩吟の音譜(詩吟の世界では、吟符または略符と称していますが。)に興味をもっていただき有難うございます。詩吟は基本的には口伝と言いまして、口から口へと伝える音楽(?)でして、補助的に吟符をつけていますが、お経の横についている音程や余韻などをしめす例の符号と同類と言えましょう。一方では10線譜と言いまして、もう少し西洋音楽的な表現もして理解いたたげけるよう工夫もしています。どなたかの詩吟を聞いていただき、五線譜で表現したらどうなるか、知りたいとも思っています。

    • ayu より:

      琥珀さま

      コメントありがとうございます。
      「口伝」ですか。なるほど。
      そうすると、習った師匠の色が濃く残るわけですね。
      ふむふむ。

      五線譜での表現は、きっと大変だろうと思われます。
      想像しただけで気の遠くなるような作業になるような気が・・・。

      • 琥珀 より:

        詩吟は邦楽でレソ抜きの5音階でなりたつています。詩吟はなかなか音符で表現し難いですね。あなたのような西洋音楽の専門家の方と、漢詩の原形(漢字だけで成り立っている詩)が音楽的である、というような話から一度議論してみたいものです。結構興味を持ってもらえそうですね。

        • ayu より:

          琥珀さま

          レとソが無いのですか?
          それは興味深いお話ですね。

          西洋音楽の専門家ではありませんが(苦笑)、発祥した地でこれだけ違うのは不思議です。
          そうなると、文化的なものの歴史から…と言うことになり、やはり気が遠くなりそうです…笑。

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