あゆのひとり言
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ランチ発表会無事に終了~。

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生徒の皆さま、お疲れ様でした~

応援に来て下さったお客様、お忙しい中をありがとうございました

 

昨年の4月に女子Jazz講座がスタートし、一年半が過ぎました。

(月日の流れはホントに速いですね・・・。こわいー

1回目の発表会では、「Fly me to the moon」と「All of me」の2曲しかレパートリーが無く、同じ曲を15回ほど交互に聴くことになってしまいましたが(なかなかキツかった)、半年に2曲ずつ増えていったのと火曜夜の講座が増設され月曜メンバーとは違う課題曲にしたので、今回は色々な曲があっていい雰囲気になったのではないかなぁと思っております。

ボサノバ講座の生徒さんにも加わってもらいました

 

場所は市民プラザ2階のパパスというカフェの予定だったのですが、お隣のアトリウムで何やらキッズ達の発表会があったらしく、当日に急遽3階のマルチスタジオへ変更になりまして・・・

普通ならバタバタのわやわやになりそうなものですが、ファインミュージックの河合さんの的確な判断と、生徒さんたちの迅速な行動で慌てることなく無事に変更完了

 

素晴らしー

アンサンブルです!

 

カフェという空間でのライヴができなかったのは残念でしたが、やはり音響や照明のことを考えるとマルチスタジオには敵わないので、結果オーライです

 

演奏して下さったのは、浜田仁さんトリオ。

女子Jazzメンバーはお初のギター伴奏です。

ピアノとは多少勝手が違うので戸惑った部分もあったかとは思うのですが、何語とも経験でっす。

ただ、弦楽器はリズムアタックが弱いのと音数が少ないので、歌のアラが目立つというか・・・

力量が試されるのであります。

 

「どうしたら緊張しないのでしょうか?」

と、よく聞かれるのですが、どーもこーもありません。

緊張しない人なんていませんし、私だって多少緊張してるんですよー。

声はでかいけど、気は小さいんです。ホント、ホント。

 

まず、緊張している自分を受け入れましょう。

そこからスタートです。

場数を踏んでも、全く緊張しなくなることはまず無いでしょうから。

「緊張してるんだ、私って。」

と受け入れ、緊張した時にどんな癖が出るんだったかを思い出します。

それをどう対処するかでずいぶんと変わるのであります。

 

レッスンでは着実に成長されていても、発表会でその実力が緊張の為に出されないのはもったいないおばけが出ますからね。

客観的に自分を見て、プロデュースができるように・・・なれたらいいですね~。

と私も思うのであります。

 

「失敗は成功の元」です。

 

失敗を恐れずに、ステージを楽しみましょう

この歌が唄いたいという目標を持って、

成功のイメージを持って、

夢を持って、

次回の発表会に臨みましょ

 


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