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69. One Note Samba

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「One Note Samba」

 

これはちょっとしたサンバ

一つの音で組み立てられていて

他の音は後から勝手についてくる

でも、基本はずっと最初の音

今聞こえる新しい音は、今までの必然の音

私とあなたの避けられない宿命みたいなもの

 

おしゃべりな人は沢山いるけど

中身の無い話ばかり

知っている限りの音階を使い果したら

とうとう何も無くなってしまったわ

 

だから私は最初の音に戻るの

あなたの元へ戻るようにね

あなたへの全ての愛をその一音に注ぐわ

レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ド

全ての音を使いたいと思う人もきっと気が付くはず

一音の曲より素敵な曲はできないって

 

 

’58年アントニオ・カルロス・ジョビンの「Samba de Uma Nota Só」の英詩です。

歌詞通り一つの音が沢山出てくるメロディラインは、音程やリズムがブレると・・・

初心者にはちょっと難しいかも。

リズムに乗れるようになるととっても楽しい曲なので、レパートリーに入れたい一曲です。

 

・ アントニオ・カルロス・ジョビン(トム・ジョビン)

・ エラ・フィッツジェラルド 

(全編スキャットですが) 

・ アストラッド・ジルベルト

 


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